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「生コンは人を守る」生コン次代の扉がひらく!

生コンは人を守る

熱い1日が終わった。


「ますますこの共催プログラムが続いていくことを祈念しています」

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我が国コンクリート工学の父、

長瀧重義先生の激励で結ばれる。

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※A会場(メイン)の様子


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※B会場(サブ会場)

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※B会場メーカーブース


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※今年の司会も佐藤みえさん。いつもありがとうございます!

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※舞台裏(託児所)を支えてくれたあやちとさかもとさん


なんか、やり切った感があるのと、

生コン次代の扉が開いた感

ふつふつと実感している。


70年にも及ぶ産業、

生コン

容易に変わらない。

または、変わってはいけない。

保守的な。

縦型硬直的な。

会議で笑ったりしたら叱られるみたいな。

なんか難しそうな顔をしてじっと聞いてなきゃいけないみたいな。

まるで違った勉強会になっていた。


A、B、両ホールで熱いプレゼンがこだましていた。

興味のあるモノに参加する。

久しぶりに会ったビジネスパートナーと近況を報告しあう。

生コンに関する悩みについて議論する。

新技術の多くに実際に触れる。

今、生コンを取り巻く課題は一体なんであるか?

会場のいたるところで化学反応が起きていた。


総括にた立つ長瀧先生から、

「質問の時間を設けたほうがより議論が活発になる」

「生コン従事者が規格を作る委員会で発言をしなさすぎる」

「規格行政の明らかな嫌がらせともいえる行為は実際にある」

「生コンは内向きではなくより外部に露出すべき」

「生コンニチハという挨拶はどうも好きではない」

etc...


そして、ついには、

「ますますこの共催プログラムが続いていくことを祈念しています」

というありがたいお言葉まで頂戴した。


生コン

コンクリートにかかわる人たちは小さなテーマで小さくまとまってちゃいけないと思う。

ALL CONCRETE

コンクリートにかかわるすべての人たち。

次代のコンクリートを創りだすのは小さな団体ではなくて、

全ての団体が力を合わせておなじベクトルに力強く前進すること。


先生からのお言葉を僕はそのように受け止めた。


ますます複雑化する社会。

ピークアウトをずいぶん前に済ませ、

長期低迷に臨む僕たち生コン業界。

さあ、時代の風はどうだろうか?

生コン

という僕たち業態はどのようなあり方を求められるだろう。


コンプライアンス

防災減災

サステイナビリティ

労働者不足

ICT活用

女性活躍


どれ一つとっても1日がかりで議論されるテーマ。

長瀧先生からのお言葉だった。

泣いても笑っても前に進まなければならない。

時代は刻々と変化する。

その時に大切な姿勢。

大切なテーマ。


「生コンは人を守る」


250名を集めた生コン一大イベントは大成功の裡に幕を閉じた。


一人ひとりきっと何らかの答えやヒントを得たのではないだろうか。

かくいう僕もまだ明確ではないけれど、

感じたものが多くある。

興奮、感じたものをこれからじっくり吟味して、

具体的な形に落として、

一歩一歩前に進んでいきたいと思う。


青年部協議会

ACRAC

全圧連

そして僕たちGNN元気な生コンネットワーク


初の試みにご協力いただいたすべての団体・個人の皆さんに御礼申し上げます。

ここから生コンはさらに成長していきます。

僕たちの手で生コン産業に再び成長カーブをもたらしましょう。

栄光のある産業へ。

「生コンは人を守る」

ご参加・ご協力いただきましたすべての方へ。

まことにありがとうございました。