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「四国は生コン小町♥で行こう」若者や女性に選ばれる業界をテーマに100名が集まりました!

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年度末にも関わらず北は北海道、青森、山形、南は宮崎と全国各地から

総勢100名に及ぶ方々が四国高松に集まりました!

29748590_2037698773149677_1866075325_o.jpg今回共催とる香川工業組合松永理事長のご挨拶から始まりました。低迷を打破するために!

29680758_2037698769816344_1073639372_o.jpg続いて基調講演は香川高専林先生による「生コン産業における女性や若者の役割」

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そして香川工組古田専務理事より「四国発!生コン工場の技術力活性化への取り組み」を発表頂きました。

29693289_2037698763149678_744836126_o.jpg続いて生コン小町❤️によるパルディスカッション

9点の技術に関して、女性目線から意見を頂き、会場からも質問が多数飛び交い議論が深まりました。

生コン産業このままでいいの?

女子や若手の活用が叫ばれる一方、生コンの世間一般でのイメージはどんななのでしょう。

四国は生コン小町❤️で行こう。

小豆島生コンの安達工場長がリードしたはじめての女性リードのGNN技術勉強会。

GNNもこれで7年めに突入することになりました。

いよいよ生コンのあり方が変わってきているように思います。

その担い手はだれでもない当事者の私たち一人一人です。

栄光のある若手や女性たちに選ばれる生コン産業。


そんなきっかけになったのではないでしょうか。


年度末にもかかわらず大勢のご来場まことにありがとうございました。

これからもよりよい生コン産業を構築して、よりよい社会にしていきましょう。

「生コンは人を守る」生コン次代の扉がひらく!

生コンは人を守る

熱い1日が終わった。


「ますますこの共催プログラムが続いていくことを祈念しています」

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我が国コンクリート工学の父、

長瀧重義先生の激励で結ばれる。

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※A会場(メイン)の様子


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※B会場(サブ会場)

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※B会場メーカーブース


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※今年の司会も佐藤みえさん。いつもありがとうございます!

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※舞台裏(託児所)を支えてくれたあやちとさかもとさん


なんか、やり切った感があるのと、

生コン次代の扉が開いた感

ふつふつと実感している。


70年にも及ぶ産業、

生コン

容易に変わらない。

または、変わってはいけない。

保守的な。

縦型硬直的な。

会議で笑ったりしたら叱られるみたいな。

なんか難しそうな顔をしてじっと聞いてなきゃいけないみたいな。

まるで違った勉強会になっていた。


A、B、両ホールで熱いプレゼンがこだましていた。

興味のあるモノに参加する。

久しぶりに会ったビジネスパートナーと近況を報告しあう。

生コンに関する悩みについて議論する。

新技術の多くに実際に触れる。

今、生コンを取り巻く課題は一体なんであるか?

会場のいたるところで化学反応が起きていた。


総括にた立つ長瀧先生から、

「質問の時間を設けたほうがより議論が活発になる」

「生コン従事者が規格を作る委員会で発言をしなさすぎる」

「規格行政の明らかな嫌がらせともいえる行為は実際にある」

「生コンは内向きではなくより外部に露出すべき」

「生コンニチハという挨拶はどうも好きではない」

etc...


そして、ついには、

「ますますこの共催プログラムが続いていくことを祈念しています」

というありがたいお言葉まで頂戴した。


生コン

コンクリートにかかわる人たちは小さなテーマで小さくまとまってちゃいけないと思う。

ALL CONCRETE

コンクリートにかかわるすべての人たち。

次代のコンクリートを創りだすのは小さな団体ではなくて、

全ての団体が力を合わせておなじベクトルに力強く前進すること。


先生からのお言葉を僕はそのように受け止めた。


ますます複雑化する社会。

ピークアウトをずいぶん前に済ませ、

長期低迷に臨む僕たち生コン業界。

さあ、時代の風はどうだろうか?

生コン

という僕たち業態はどのようなあり方を求められるだろう。


コンプライアンス

防災減災

サステイナビリティ

労働者不足

ICT活用

女性活躍


どれ一つとっても1日がかりで議論されるテーマ。

長瀧先生からのお言葉だった。

泣いても笑っても前に進まなければならない。

時代は刻々と変化する。

その時に大切な姿勢。

大切なテーマ。


「生コンは人を守る」


250名を集めた生コン一大イベントは大成功の裡に幕を閉じた。


一人ひとりきっと何らかの答えやヒントを得たのではないだろうか。

かくいう僕もまだ明確ではないけれど、

感じたものが多くある。

興奮、感じたものをこれからじっくり吟味して、

具体的な形に落として、

一歩一歩前に進んでいきたいと思う。


青年部協議会

ACRAC

全圧連

そして僕たちGNN元気な生コンネットワーク


初の試みにご協力いただいたすべての団体・個人の皆さんに御礼申し上げます。

ここから生コンはさらに成長していきます。

僕たちの手で生コン産業に再び成長カーブをもたらしましょう。

栄光のある産業へ。

「生コンは人を守る」

ご参加・ご協力いただきましたすべての方へ。

まことにありがとうございました。

OWICS国際会議inシンガポール(8月23~25日)

今年も、8月にOWICS国際会議をシンガポールで行われます。
参加希望の場合はGNN事務局にご連絡下さい!

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「世界初!生コンピタゴラスイッチ! 生コン、残コン、そしてi-Con! 第20回GNN技術勉強会in長野開催しました!

今年の長野大会は凄いことになりました!

世界初!生コンピタゴラスイッチ! 

全国各地より国内に数台しかない特殊車両が長野に集結!生コンピタゴラスイッチ はっ♪じまっ♪るよ♪

https://www.youtube.com/watch?v=UYaT1ApD3A0&feature=youtu.be

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トップバッターはProbe搭載ミキサー車の登場!

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実際の受け入れ試験値との整合性を見て、ポンプ車にバトンタッチ!

ポンプ車には先行モルタルを使用せず、スラッジ由来の先行材「モレステ」を使用しポンプ圧送!ブーム+30m配管をたったバケツ2杯の先行材で通すことができるのか!

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会場の誰もが心配の眼差しで筒先を見つめる中、ラクラク開通!

続いて、ベルトコンベア付ミキサー車「ネコイラズ」にバトンタッチ!

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ポンプ筒先から排出される生コンを高さ3mのモビックスに難なくベルト輸送!

そしてバトンを受けたモビックスでは、IWAシステムを混練してあっという間にリサイクル骨材に早変わり!

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いやいや、これには会場のみんなも度胆を抜かれました!

そして出来上がったリサイクル骨材は移動式ベルトコンベア「テレベルト」にて長距離移動!

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移動したリサイクル骨材はモバイルミキサーにバトンタッチ!

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モバイルミキサーでは、貯蔵されたリサイクル骨材を使い再生コンクリートを製造!

出来た再生コンクリートは、再びポンプ車に排出され一周まわりました!

今回初となった、生コンピタゴラスイッチは、練習なしのぶっつけ本番の挑戦でした。途中多少のアクシデントはありましたが、

大成功で終わりました!

長野でしか体験できない、壮大な生コンデモンストレーション!来年も進化したピタゴラスイッチとなるよう準備をしますので期待して下さい!

大人が自慢のおもちゃを持って集結し、不可能を可能にする長野大会のデモンストレーションをご覧いただき、イノベーションを起こして頂ければ嬉しいです!

そんな長野大会は、ピタゴラスイッチだけではありません!

会場内のプレゼンテーションでは、i-Conをテーマとしたプレゼンや、残こんフォーラムが行われました。

トップバッターは、「生コン×i-Con施工者からの目線」と題し、YDNやんちゃな土木ネットワークから㈱正治組大矢洋平氏により土木のi-Con最先端技術を、そして㈱大林組杉浦伸哉氏により生コン業界も他人事ではないi-Conって何?をプレゼンテーション頂きました。

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続いてバトンを受けたのは、「生コン伝票電子化!」今、鹿島建設、大成建設、GNNで進めている最新事情を、大成建設㈱北原剛氏により紹介頂きました。

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3番手に登場したのは、「生コンi-Conの未来予想図」アメリカ最先端の技術をComand Alkon社に代わりGNN Machinery Japan 毛利彰仁氏によりご紹介。スマートアジテーター構想で生コン輸送の一元管理の未来予想図が披露されました。

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そしてアンカーは残コンフォーラム。

世界の残コン最先端技術が、イタリアMAPEI社 ジョルジオ フェラーリ氏により紹介されました。

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今年も長野大会は壮大なスケールでデモンストレーションとプレゼンテーションが行われました!

来年も、生コンピタゴラスイッチ第2弾を予定しております!

GNNしかできない世界一の生コンピタゴラスイッチをお見せ致します!イノベーションにご期待ください!

帰ってきた大阪の熱い生コン! 暑中コンテーマに250人が集結!

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317日金曜日、大阪科学技術センターにおきまして、

19GNN技術勉強会in大阪が開催され250名を超える技術者

集結しました! 

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日本建築学会近畿支部材料・施工部会との共催シンポジウムとなった

本大会は、暑中コンをテーマに、基調講演を始め、学会そしてGNNから

発表がありました。 

会場を埋め尽くす関係者は終始真剣な眼差しで、プレゼンターの発表に耳を傾け、まさに「帰ってきた大阪の熱い生コン!」となりました!

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35℃の壁に技術者たちが真剣に議論し研究を重ねる。

まさに時代の最先端をいく共催シンポジウムです!

今年の夏も熱くなりそうです! 

次回、イベントは4月21日金曜日 「祝全生技術大会開催記念」公開ワークショップin東京を開催します。

皆さんのご参加をお待ちしております。