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販売中「残コンとスラッジ」生コンから世界を変える

残コンとは現場で使用されて余ったからいらないよと突き返される生コンのこと。
これも、廃棄に多大なる費用がかかるだけじゃなく、そもそも受け入れてくれるところもなくなってきていてとても大きな問題ですが、スラッジというのはさらに厄介なものだ。
生コン車は街中でぐるぐるドラムを回転させている子供達に大人気のあれだが、その中には次第に固まるという性質を持つ生コンが入っている。
生コン工場では仕事が終わると必ず生コン車のドラムの中に水を大量に入れて猛スピードで回転させて(うがいと呼んでいる)濁った水を吐き出している。
そうしておかないとご想像の通り翌日生コン車のドラムの中はコンクリートでかちんこちんになってしまい、次の出荷の妨げとなる。
その濁り水。
放置しておくと沈殿物ができる、それを「スラッジ」と呼んでおり、これがまじで厄介なものとなっている。
コンクリートとちがって固まらないし、六価クロムという非常に厄介な成分を含んでいるのでおいそれとその辺に捨てることができない。
勢いその捨てるための代金は高騰終わりなく、生コン工場の経営を苦しめるだけでなく、工場によってはその負の遺産がチョモランマのように屹立している様子を眺めることができる。
ない袖は振れない、である。
以前よりGNN元気な生コンネットワークでは、この問題に多くのソリューションを開発してきたが、昨年末ようやく成功したのが、
「インハウス処理」
残コンは、これまで特別な処理方法(IWA改質)を施して生コン原料にすることでリサイクルできていたのを、今度はスラッジも生コン原料にするとが可能となった。
日本全国はおろか、世界中の生コン工場は同様の悩みを抱えている。
水の次に流通する材料のゴミなのだから、そのニーズの規模は計り知れない。
今年のNRはこの技術を全世界に発信するべく動き出します。
初めて仕事でイタリアに行った時につくづく思ったこと。
世界中どこも、人がいて街があって、職業がある。伊豆長岡も京都もバングラデシュもきっとそう大して変わらないのだろう、と。
生コンに命を張って15年経過しましたが、日々見える景色が猛烈に変化しています。
真剣に生コンに打ち込んで、生コンから世界の景色を変えることだって不可能じゃないとまじに思っています。
https://m.youtube.com/watch?v=6WfZeNV4xAY